「サンバルキン」のコミック『くのいち夜伽修行〜修行相手は僕の兄でした〜』を紹介します。忍者の里で共に育った幼馴染のくノ一が、目の前で兄との夜伽修行を通じて少しずつ開発されていく、主人公視点の寝取られ作品です。2021年7月配信、価格は880円です。
作品情報
| 作品名 | くのいち夜伽修行〜修行相手は僕の兄でした〜 |
| サークル | サンバルキン |
| 配信日 | 2021年7月6日 |
| ボリューム | 70ページ |
| 価格 | 880円 |
| 評価 | ★4.95(レビュー214件) |
| ジャンル | NTR/幼なじみ/巨乳/中出し |
※価格・評価は記事作成時点のものです。FANZA同人は頻繁にセールが行われるため、最新の価格はFANZAの作品ページでご確認ください。
あらすじ
忍者の里で共に育ってきた幼馴染のくノ一娘・紫苑。一流のくノ一になるために待っていたのは、女の技を磨く夜伽修行だった。しかし師匠が夜伽修行の相手に指名したのは、主人公自身ではなく主人公の兄貴だった。
主人公は目の前で、紫苑が兄によって女の技を磨かれていく様子を見せつけられることになる。無垢だった幼馴染が、少しずつくノ一になっていく——見ているだけしかできない主人公は、屈辱と興奮の入り混じった感情を抱えながら、その変化を目撃し続ける。
見どころ
本作の最大の特徴は「主人公が当事者ではなく、目撃者として物語に立ち会う」という視点構成です。多くのNTR作品では主人公自身が奪われる側になりますが、本作は幼馴染と兄という、主人公にとって最も身近な2人の関係を第三者の位置から見せつけられる形になっています。この距離感が、当事者として奪われるのとはまた違う無力感を生んでいます。
「くノ一の修行」という設定も巧みです。夜伽修行という体裁があるため、紫苑自身に明確な落ち度や欲望があるわけではなく、師匠の指名という抗いようのない状況から始まります。無垢な幼馴染が「修行」の名目で少しずつ変わっていく過程は、当サイトの幼なじみまとめで紹介した作品群の中でも、関係性の近さをより直接的に使ったタイプです。
「見ただけで出てしまった」という主人公の反応が象徴するように、本作は嫌悪感だけでなく、目撃することへの興奮も同時に描いている点が特徴です。単純な悲劇としてではなく、複雑な感情を持つ主人公の心理まで含めて楽しめる作りになっています。
サンプル画像
レビュー・感想
レビュー214件・評価4.95という数字は、当サイトで調べたNTR系作品の中でも上位に入る水準です。忍者ものという設定を単なる装飾にせず、「師匠の指名」という抗えない状況づくりにきちんと活用している点が高評価につながっていると感じます。
目撃者としての主人公という珍しい視点構成は、当事者として奪われる作品とは違う読み味を求める方に刺さりやすいタイプです。70ページというコンパクトなボリュームの中で、無垢な幼馴染が変わっていく過程がテンポ良く描かれています。
サークル「サンバルキン」は当サイトで今回初めて紹介するサークルです。設定を活かした状況づくりに定評があるようで、今後の作品にも注目していきたいと思います。
こんな人におすすめ
- 当事者ではなく、目撃者として物語を追う視点が好きな方
- 幼なじみが少しずつ変わっていく過程を読みたい方
- 忍者ものの世界観が好きな方
- 屈辱と興奮が入り混じった主人公の心理描写を求める方
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本作は当サイトの幼なじみが寝取られる同人30選にも収録している作品です。同じジャンルのNTR作品をこちらでもまとめています。あわせてどうぞ。


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