「ホテルニューメメメ」のコミック『囮捜査官蒼山夕歌は雨の両国にいる』を紹介します。潜入捜査を得意とする女刑事が、殉職した元パートナーの敵である犯罪組織に、囮として単身乗り込んでいく大長編NTR作品です。2024年6月配信、価格は2,970円です。
作品情報
| 作品名 | 囮捜査官蒼山夕歌は雨の両国にいる |
| サークル | ホテルニューメメメ |
| 配信日 | 2024年6月1日 |
| ボリューム | 400ページ |
| 価格 | 2,970円 |
| 評価 | ★4.81(レビュー171件) |
| ジャンル | NTR/退廃・背徳・インモラル/洗脳/警察・刑事/巨乳 |
※価格・評価は記事作成時点のものです。FANZA同人は頻繁にセールが行われるため、最新の価格はFANZAの作品ページでご確認ください。
あらすじ
警視庁捜査X課刑事・蒼山夕歌(32)。列車内にパーサーとして、教団内に巫女として——変幻自在の囮捜査で数々の功績を上げてきたベテランだ。
しかし、かつてのパートナー・大石が殉職。その敵は組織総帥・巻島ジョウ。夕歌は巻島の本拠地である岸壁のレジャーホテル「ニューラタO」へ、囮として単身乗り込む。ナンパ刺客、船上パーティー、温泉パニック——待ち受ける罠の数々。囮捜査 vs 悪の組織、魅惑と恍惚の三日間が始まる。
見どころ
本作の軸は「潜入捜査のプロが、任務の中で少しずつ堕とされていく」という構図です。無力な素人ではなく、囮捜査を得意とするベテラン刑事が主役であるため、抵抗する力があるはずの相手が搦め捕られていく過程に緊張感があります。
400ページという圧倒的なボリュームで、ナンパ刺客・船上パーティー・温泉・グルメ・バトル・メカ(ドローン)まで、多彩なシチュエーションが次々と展開します。単品作品というより1本の長編作品として読める密度で、「ネクスト同人大賞2025」の受賞作でもあります。
「退廃・背徳・インモラル」「洗脳」というジャンルタグが示す通り、じわじわと精神を侵食されていくタイプの作品です。殉職したパートナーの敵討ちという明確な動機がある夕歌が、その正義感ごと組織に飲み込まれていく展開を求める方に向いています。
サンプル画像
レビュー・感想
レビュー171件・評価4.81という数字は、2,970円という同人としては高めの価格帯にもかかわらず高水準を維持しています。400ページというボリュームと、多彩なシチュエーションを盛り込んだ構成が、価格に見合う密度として評価されています。
「ネクスト同人大賞2025」の受賞作という肩書きの通り、単なるシチュエーション作品ではなく、ストーリー・キャラクター・作画のすべてで読ませる一本です。じっくり読み込みたい方向けの作品と言えます。
サークル「ホテルニューメメメ」は当サイトで今回初めて紹介するサークルです。長編を破綻なく描き切る構成力に定評があるようで、今後の作品にも注目していきたいと思います。
こんな人におすすめ
- 抵抗する力があるはずのプロが堕とされていく展開が好きな方
- 単発のシチュエーションではなく、長編としてじっくり読める作品を求める方
- 洗脳・インモラル系の、精神が侵食されていくタイプのNTRを求める方
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