「AMAM」のコミック『雌ノ家III〜母娘ハ乱レ愛サレル〜』を紹介します。義弟に寝取られる母と、その関係を弱みに迫られる娘、母娘それぞれが同じ相手に乱されていく作品です。2026年8月配信、価格は990円です。
作品情報
| 作品名 | 雌ノ家III〜母娘ハ乱レ愛サレル〜 |
| サークル | AMAM |
| 配信日 | 2026年8月 |
| ボリューム | 77ページ |
| 価格 | 990円 |
| 評価 | ★4.94(レビュー138件) |
| ジャンル | NTR/人妻・主婦/巨乳/中出し/快楽堕ち |
※価格・評価は記事作成時点のものです。FANZA同人は頻繁にセールが行われるため、最新の価格はFANZAの作品ページでご確認ください。
あらすじ
人妻・葵は義弟の京也に襲われ、肉体関係を持ってしまう。最初は戸惑い抵抗していたはずが、いつしか自ら求めるようになっている自分に気づく葵。快楽より夫への愛を取ろうとするが、その変化を夫・誠一に見抜かれ、拒絶されてしまう。
そこへ現れるのが、葵の娘・莉奈。莉奈は母と京也の関係を知り、それをネタに京也から強引に関係を迫られ、精液を搾り取られる関係になっていた。母は義弟に、娘はその秘密を握られて——同じ男を軸に、母娘それぞれが乱されていく。
見どころ
本作の軸は「母と娘が、それぞれ違う経緯で同じ相手に寝取られていく」という構造です。母・葵は義弟に襲われたことから快楽に流されていく一方、娘・莉奈は母の秘密を握られたことを理由に迫られる。加害の入り口が違う分、母娘それぞれの心理描写に差が生まれています。
葵が「快楽より夫への愛を取ろうとして拒絶される」という展開も丁寧です。単に流されるだけでなく、一度は踏みとどまろうとする意志が描かれるからこそ、その後の展開に重みが出ています。
「雌ノ家」シリーズの3作目にあたる本作は、当サイトで紹介した姫野家編や秋乃・母娘丼編と同じ「母娘が同時に標的にされる」系統の作品ですが、加害者が義弟という近い血縁関係にある点が本作特有の要素です。
サンプル画像
レビュー・感想
レビュー138件・評価4.94という数字は、シリーズ3作目でありながら評価を落とさず読者を維持できている証です。配信から間もない期間でこの件数に達している点からも、シリーズの支持の厚さがうかがえます。
母と娘、双方の視点を通して1つの家庭が乱されていく様子を追える構成は、単一のヒロインを描く作品とは違う読み応えがあります。義弟という近い関係性が、母娘それぞれの葛藤をより生々しくしています。
サークル「AMAM」は当サイトで今回初めて紹介するサークルです。シリーズを重ねながら関係性を掘り下げていく構成力に定評があるようで、今後の作品にも注目していきたいと思います。
こんな人におすすめ
- 母娘が同時に標的になる作品を求める方
- 義理の家族という近い関係性による寝取りが好きな方
- 快楽に流されまいと抵抗する心理描写を求める方
- シリーズものの、関係性が積み重なっていく続編を求める方
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