「たことかいと」のコミック『きみの全てを奪うまで 2』を紹介します。彼氏のいるヒロイン・ひなが「餌」として食い物にされ、抵抗できないまま快楽堕ちしていく続編です。2024年1月配信、価格は1,100円です。
作品情報
| 作品名 | きみの全てを奪うまで 2 |
| サークル | たことかいと |
| 配信日 | 2024年1月9日 |
| ボリューム | 142ページ |
| 価格 | 1,100円 |
| 評価 | ★4.87(レビュー229件) |
| ジャンル | NTR/恋人同士/わからせ/辱め/中出し |
※価格・評価は記事作成時点のものです。FANZA同人は頻繁にセールが行われるため、最新の価格はFANZAの作品ページでご確認ください。
あらすじ
彼氏のいるひなは、ある場所に囲い込まれ「みんなひなの身体でオナニーしてるって」と聞かされる。声を我慢しながらも、身体は逆らえずに反応してしまう。「この場所も、お前らも、全部俺たちのためのエサ」——ひなは自分の意志とは無関係に、「餌」として扱われる立場に置かれていく。
「こんなこと、だめだってわかってるのに…もっと…」。理性では拒みながらも、繰り返される快楽の中で少しずつ抵抗する力を失っていくひな。前作から続く支配関係が、さらに深いところまで進んでいく2作目である。
見どころ
本作の軸は「ヒロインが一人の相手ではなく、複数人・複数の状況によって支配される」という構図です。「この場所も、お前らも、全部俺たちのためのエサ」というセリフが象徴するように、ひな自身が個として扱われるのではなく、囲い込まれた対象として消費されていく様が、通常のNTR作品とは違う圧迫感を生んでいます。
「わからせ」「辱め」というジャンルタグが示す通り、優しく籠絡されるタイプではなく、理性で拒みながらも身体が屈していく過程がはっきり描かれます。「だめだってわかってるのに」という葛藤の言葉が繰り返し使われることで、快楽堕ちの過程に説得力を持たせています。
142ページというボリュームは、この「じわじわと堕とされていく」過程を丁寧に描くのに使われており、シリーズ2作目として関係性がさらに深まった段階を見せる構成になっています。
サンプル画像
レビュー・感想
レビュー229件・評価4.87という数字は、続編でありながら評価を落とさず読者を維持できている証です。1作目からの流れを引き継ぎつつ、支配される側の葛藤と屈服の過程を丁寧に描いた構成が評価されていると感じます。
優しい誘惑ではなく、明確な力関係のもとで屈服させられていく展開を求める方には特に刺さりやすい作品です。「わからせ」系の読み味を求める方に向いています。
サークル「たことかいと」は当サイトで今回初めて紹介するサークルです。シリーズを重ねながら関係性を深めていく構成力に定評があるようで、今後の作品にも注目していきたいと思います。密室から公共の場へと羞恥の質が変化する続編(3作目)もあわせてどうぞ。
こんな人におすすめ
- 優しい誘惑よりも、力関係で屈服させられる「わからせ」系を求める方
- 理性と身体の葛藤が丁寧に描かれる作品を読みたい方
- シリーズものの、関係性が深まっていく続編を求める方
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